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先日はお茶室体験をさせていただき、ありがとうございました。
恐る恐る入った先には、住宅街の中にあるとは信じられないような和の空間があり、これから体験することを想像すると胸が躍りました。
にじり口から席入りするのは初めての体験だったので、入口の狭さに四苦八苦しました。初炭点前では、炭を円状に置いて火を絶やさなくする工夫、湿し灰をまいて対流を起こすなど面白い工夫が散りばめられていました。釣釜での薄茶点前ではお釜がゆれるので柄杓が落ちないかと心配になりながらでした。
ぱちぱちと火花を散らして燃える炭や、時々薫るお香が、私達の心をとても和ませてくれました。 お手伝いをしていただいた先生のお弟子さんには私達に初炭点前をしていただき、横山さんには3年生の歓送会のためのお菓子作りに引き続き、美味しいお弁当を作っていただきました事、本当にありがとうございました。 今回のお茶室体験を通して、さらに茶道に対し、興味を持ちました。より一層活動に精を入れたいと思います。
翆晶庵の皆様には本当にお世話になりました。
今後ともよろしくお願い致します。
茶道班一同
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翆晶庵様へ
3月下旬、桜の開花発表も待たれる中、3年生は進路も決まり、学校ではお茶事形式で歓送会をやりました。それが終ると次の楽しみは「茶室見学会」です。今年で5年めになりますが、毎年庵主の横山さんのご協力のお陰で実現しております。参加者は新2年生9名で茶道を始めてまだ1年未満の生徒たちです。 寄付き、外腰掛、亭主の迎え付け、にじり口から席入り・・・と一連の茶事の流れを説明しながら行いました。にじり口では「こんなに小さいと思わなかった」と頭をぶつけながら席入りをしていました。初めて見る炭点前や炉中に湿し灰をまくなど学校では経験出来ないことが多くありましたが、とても良い経験になりました。生徒には釣り釜で薄茶点前をし、また点心では、折敷の出し方なども学びました。緊張と驚きの中で過ごした貴重な一日でした。 翆晶庵様のお陰でこの様な貴重な体験をさせて頂ける事に大変感謝をしております。来年の「茶室見学会」もお世話になりたいと思います。有難うございました。
小山台高校茶道講師 山崎宗克
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